アニバーサリータワー49F攻略法

アニバーサリータワーの50Fは不具合による30ターン耐久でも簡単にクリアが可能になっているため、49Fをクリアすると実質踏破となります❗️

アニバーサリータワー49Fまで到達できる力があって、49Fで足踏みされているという方は、ごくわずかな方に限られることになろうかと思われますが、ここではアニバーサリータワー49Fをそれほど重課金パテでなくともドラクエタクトをここ半年プレイされている方であれば組めるようなパテで、余裕をもってクリア可能になる方法をご紹介しています。

相手は、キーファ、マリベル、ガボのため使用してくるとくぎの属性は、メラ属性とバギ属性に限られています✨

そのため、メラとバギ耐性のキャラを用いれば、上はキーファ&マリベル、下はガボで敵を分断することができます。

分断することで、ガボを片付けてから、上のキーファ&マリベルの攻略に取り掛かることができます🙌

この分断するための適性があるキャラには、上でキーファ&マリベルがメラとバギの両方を使ってくるので、メラとバギの両方の耐性、下のガボはバギしか使ってこないのでバギ耐性のキャラである必要があります☝️

全属性(ドルマ除く)耐性もちの自身で回復までできる「ゴールデンスライム」を持っていると、この49Fは楽に攻略できるのですが、「ゴールデンスライム」は周年前で深く追わなかったという方も多いのではないかと思われます😅
「ゴールデンスライム」以外で、メラとバギの両方の耐性をもっていて、ある程度の耐久HPをもっているキャラとなると「マーブルン」「にじくじゃく」あたりが候補です。
中でも「マーブルン」はマジックベールをもっていて耐久面・補助面に優れているので、できれば「マーブルン」推奨です。4凸以上であれば、攻撃には耐えられます。

バギ耐性はみがわり要員なので、Aランクの「グレンデル」が適しています。「グレンデル」は2凸でバギ耐性が激減になるので最低でも2凸以上LvMAXが必要です❗️とくぎはみがわりだけ使用し、MPが枯渇しやすいので、みがわりのとくぎ強化はLvMAXになっていることが望ましいです。

アタッカーには、初手から2ターンの間は最速で動け、キーファ&マリベルにイオ等倍のダメージ・ガボにはばつぐんダメージを与えられる、さらに射程も3マスから1マスまでマルチな「祭魔ジュリアンテ」を採用してみます✨
とくぎは、花火打ちと大花火打ちの2つを使用します✨いどう力+1も習得している必要がありますので、才能開花の開花状況も含め、できるかぎりとくぎ強化もできていることが望ましいです❗️

もうひとりアタッカーを用意して、中盤からキーファ&マリベルの攻略には3マス射程のヒャド息アタッカーである「グレイトドラゴン」にスイッチするのも良いですし、「グレイトドラゴン」&「祭魔ジュリアンテ」のWアタッカーでも火力が足りず「グレンデル」のみがわり用MPが途中で尽きてしまう場合の保険には、MPパサーで所持MPを譲渡できる「ゴールデンパペット」が使えます☝️
なので、ここで選択肢は2つに別れます。
ひとつめのパターンは、仮にAパターンとして「グレイトドラゴン」&「祭魔ジュリアンテ」のとくぎ強化・才能開花が万全で、火力が高く「グレンデル」のみがわりMPがもつ場合に採用できます。
もうひとつのパターンは、Bパターンとしてアタッカー役のとくぎ強化・才能開花がやや不十分で、火力不足で「グレンデル」のみがわりMPがもつかどうか不安な場合に採用できます。

回復役は、49Fまで到達している方であれば、もちろんある程度凸の進んだセラフィを所持しているでしょうから、そこは割愛します🤫

以上を整理すると、こんな感じのパテで臨むことになります。それぞれの実践動画をご覧になりたい方は、Youtubeにアップしましたので、ご覧ください。各とくぎの使い方などの最適化できていない点があることはご容赦ください🙇‍♂️

Aパターン

Aパターンは、「グレイトドラゴン」&「祭魔ジュリアンテ」のとくぎ強化・才能開花が万全で、火力が高く「グレンデル」でみがわりのMPがもつ場合に採用できます。
「グレンデル」のMPは完凸・とくぎLVMAXでも18回の使用でMPが尽きますので、それまでに削り切れる火力があるかどうかです。
筆者の場合は、「グレイトドラゴン」&「祭魔ジュリアンテ」のとくぎ強化・才能開花が不十分な状態で実践したので、ギリギリヒヤヒヤ状態でした💦

Bパターン

「グレイトドラゴン」の代わりに、「ゴールデンパペット」を採用するパターンです。
アタッカー役の「祭魔ジュリアンテ」にどんどんMPパサーしていきます❗️みがわり役の「グレンデル」はMPが尽きそうな場合にだけMPパサーします。
なお、バイキルトも「祭魔ジュリアンテ」に使えるので、バイキルトとMPパサーのとくぎ強化をしていることが望ましいです。

 
 
 

以下は序盤〜中盤までの動画の中でポイントになる部分だけ、テキストを交えて解説していきます☝️
後半は、ひたすらダメージを与えるだけの同じことの繰り返しなので解説は割愛します。

初期配置

ガボの攻撃が「グレンデル」にしか届かないこと
キーファ&マリベルの攻撃が「マーブルン」にしか届かないこと
さらに「グレンデル」がみんなをかばえる配置にする必要があります。

Aパターンの場合

Bパターンの場合

分断するまで

上のキーファ&マリベルを「マーブルン」に、下のガボを「グレンデル」に誘導していきます。
分断して、これで「セラフィ」で上の「マーブルン」、下のグループのどちらも回復できる状態にできました。

Aパターンの場合

Bパターンの場合

マリベルの必殺技を「マーブルン」に誘発

マリベルはマリベル流メラミで「グレンデル」がいるグループに攻撃が届くため、メラ等倍の「グレンデル」の呪文耐性を上げていない場合、攻撃対象が「グレンデル」になります。
「グレンデル」にマリベル流メラミを撃ち続けてくるため、マリベルの必殺技「れんごくの火炎」が残ってしまい、終盤に配置を変えた際に「グレンデル」のみがわり状態で必殺技を受けると耐えきれず、えらい目にあいます🤦‍♂️
そのためマリベルの攻撃対象は序盤だけ「マーブルン」がターゲットになるように「グレンデル」の呪文耐性をセラフィで2段階まであげておきます❗️
これで「マーブルン」に必殺技がいくように誘発できます✨

Aパターンの場合

Bパターンの場合

なお、「マーブルン」で必殺を受けたあとは、「グレンデル」の呪文耐性アップの効果が切れれば、マリベルの攻撃対象は「グレンデル」に移るので、「マーブルン」はひたすらキーファの攻撃だけを耐えれば良いことになります。
ガボ相手にまもりのチカラでしゅび力をアップする必要性はなく、それどころか「グレンデル」の呪文耐性をアップし続けてしまうと、「マーブルン」がキーファ&マリベルのW攻撃を受け続けることになり、これでは「マーブルン」の介護でセラフィの回復があまりにも忙しいので、マリベル流メラミ程度の威力であれば「グレンデル」にマリベルの攻撃をひきつけた方がセラフィの行動にいろいろ余裕が出やすいです。

ガボを倒してから配置再編まで

ガボを倒してから、上の攻略に取り掛かるための配置を再編していきます。どちらのパターンも「マーブルン」は終始蓋役をしたままです。

Aパターンの場合

20ターン以内を達成するために1ターン無駄にしたくなかったため、直接「グレイトドラゴン」のふぶきがキーファ&マリベルに届く配置にしていますが、「祭魔ジュリアンテ」と「グレイトドラゴン」を後ろに下げるように1ターン多く使えば、Bパターンのようにセラフィで「マーブルン」と「グレンデル」の同時に自動回復が届く配置にもできます。

Bパターンの場合

Bパターンの場合は、そのままセラフィで「マーブルン」と「グレンデル」の同時に自動回復が届く配置に持ち込めます。

再編した配置では、マリベルのファイアバードが「グレンデル」に襲いかかるので、「マーブルン」は「グレンデル」にも同時にマジックベールをかけて呪文耐性をあげていきます。
「祭魔ジュリアンテ」はここからはひたすら大花火打ちをします。キセルの装備錬金で、大花火打ちばつぐん威力アップではなく、大花火打ち威力アップ盛りの方は、破壊の鉄球を装備するよりもキセル装備の方が良いでしょう❗️

なお「ゴールデンパペット」は「グレンデル」と「祭魔ジュリアンテ」のMPを確認しつつ要所要所MPパサーしていきましょう。「グレンデル」には1回のMPパサーで十分なはずです。残りはすべて「祭魔ジュリアンテ」にMPを捧げます。

キーファへの攻撃は1ターン1名のみ

キーファに攻撃をすると、こうげき力・しゅび力・すばやさをどんどん上げてしまう危険性があります⚠️
どちらのパターンでも、すばやさが上がって行動順が途中で変わると回復が間に合わず大変なことになるので、キーファに攻撃するのは1ターンでアタッカーの1名のみのルールを厳守しましょう🤝
最後の最後であえてそのルールを破って再現している怖い例をBパターンの動画でご覧いただけるようにしています❗️